CBDの効果について

2021.04.26

CBDについては、これまでの研究で主に以下のような効能が確認されています。

 

CBDには様々な健康メリットがあると言われていますが、「ドラベ症候群」や「レノックス・ガストー症候群(LGS)」など、難病とされている「小児てんかん症(けいれんを何度も繰り返す病気)」

の治療に効果的だと言われています。

 

また、CBDには不安を鎮める効果もあるとされ、不眠症に悩んでいる人に、質の高い睡眠を提供できる可能性もあるとされ、就寝前にCBDオイル入りのお茶を飲んだり、手首にCBDオイルを垂らしたりする方もいらっしゃったり、またお酒を飲む前後に飲むと次の日二日酔いが改善されたり、朝の目覚めが良いとの報告も耳にします。

 

 

ストレス、不安感の軽減

仕事や人間関係で気分が安定しない、悩みごとが続く時など、また、それ以外でもスポーツや、バランスの取れた食生活に加え、CBDオイルを取り入れる事により、より体には効果的とされています。
習慣性にもならず、鎮静薬や抗うつ剤のような副作用もなく、不安な気持ちを鎮めてくれることが明らかになっています。

 

不眠症の軽減

身体は熟睡する事で改善されますが、中には睡眠が浅かったり、夜中に何度も起きてしまったり、睡眠が不規則になりがちな方に、寝る前にCBDを取り入れる事により少しづつ改善されると言われています。眠りをサポートしてくれる調整効果があります。

 

自己免疫反応を鎮静

現代病の多くが自己免疫のトラブルによるものだと言われています。

これは、身体が自身の免疫系により攻撃を受け、戦わざるを得なくなるという疾患です。

主には、アレルギー、皮膚炎をはじめ、多発性硬化症、慢性関節リウマチ、過敏性大腸症候群、神経変性疾患(例えばパーキンソン病)、関節リウマチ、バセドウ病、1型糖尿病、全身性エリテマトーデス、血管炎、セリアック病などが、よく知られた自己免疫疾患があります。

 

CBDは体内で起こった自己免疫反応を鎮め、バランスの取れた状態を回復するのをサポートします。

免疫系を強化

関心を集める免疫とは・・・

それはウイルスなどの病原体から私たちを守る防御システムのようなものです。

血液の中にある白血球に含まれる免疫専門の細胞(免疫細胞)の働きで

このシステムが作られます。

体内にウイルスが侵入してくると、免疫細胞が攻撃を開始し、

私たちを守ろうとするのです。

CBDは、免疫系を最適なコンディションに保つ効果があることがわかっています。
適度な抗炎症特性があるので、寒い冬の時期には免疫系の予防にもなります。

 

頑固な肌トラブルに

CBD成分は、お肌からの直接的な吸収でも効果を発揮します。皮膚炎や乾癬を緩和し、かゆみが軽減されたり、脂性肌やにきび肌に対しては、CBDが皮脂腺の分泌をコントロールすると共に、抗菌パワーを発揮します。最近ではそういった効能に着目し、お肌に直接塗るクリーム状のCBD製品も人気が高まっています。

 

CBDは病気の治療にも効果があるの?

CBDは、日本国内においては医薬品ではないことから、多くの健康食品やサプリと同じようにその効果をPRすることは薬事法で制限されています。よって、あまり詳細な情報が広がっていないのが現状ですが、海外の研究機関においては主に、下記のような疾患や症状の改善に効果があるとされており、医療分野での利用の可能性が期待されています。

 

・依存症

・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

  • 不安神経症/うつ病(抗不安薬)
  • てんかんの発作の制御(抗けいれん薬)
  • 悪心/嘔吐抑制(制吐剤)
  • 腫瘍およびがん細胞の増殖抑制(抗腫瘍性)
  • 炎症性疾患の抑制(抗炎症性)
  • 慢性疼痛の軽減(鎮痛剤)

 

私たちは、この現代社会から少しでも皆様の身体が改善され、心身ともに健康で幸せに満ち溢れた人生になるようにサポートします。

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