CBD製品はペットにもいい?

2021.06.23

犬・猫を含む、すべての脊椎動物には、健康を維持するためのエンドカンナビノイドシステムが存在しています。

 

CBDとは、麻に含まれる、113あるカンナビノイドの一つです。アメリカで2018年に医薬品で承認、欧州では2019年に承認されています。

 

私たち人間も、そして犬・猫を含む、すべての脊椎動物には、健康を維持するためのエンドカンナビノイドシステムが存在しています。カンナビノイドは母乳にも含まれているといわれ、 生まれた時は豊富に体内にあります。しかし加齢やストレスによって不足してしまうことでバランスが崩れ、身体の調節機能が低下する原因となります。

 

CBDはカンナビノイド受容体と結合し、エンドカンナビノイドシステムへ働きかけます。

 

ECS(エンドカンナビノイドシステム)とは、身体を外部環境の変化から守るシステムのことで、体外環境に変化が起きても体内環境を調節しながら一定に保とうとする身体の機能のことです。

 

たとえば、ウイルスやバクテリアなどが身体の中に侵入してきたとしても、ECSが働くことによって身体が元の正常な状態に戻ろうとし、健康な状態に回復することができます。

 

また、ECSは、呼吸器系、循環器系、消化器系、排泄系、神経系、内分泌系、骨格系、免疫系など全身のあらゆる系統の調節・維持をしていて、身体を健康に保つための非常に重要な役割を果たしています。

 

そういったことにより、CBD製品はペットにも効果があるといわれています。

CBDの与え方はフードと混ぜて与える方法と直接口内へ与える方法があります。

 

全ての哺乳類はECSを持っている。犬や猫を含む全ての哺乳類には、人間と同じようにECSが存在していることが分かっています。

 

このことから、CBDが人間と同じようにECSを活性化して、ペットにおいても健康・治療効果をもたらす可能性があることが予測されます。

 

実際に、CBDをペットに使用した多くの飼い主が、CBDがペットの疼痛や発作、不安、睡眠、食欲の改善に役立ったと主張しています。

 

 

CBDはペットに与えるときの注意点とは。

CBDはペットに与えるときの注意点とは。

 

CBD自体だけではなく、CBD製品に含まれている可能性のある有害物質やTHCがペットに悪影響を与える場合もあるのが注意点です。

 

たとえば、0.3%未満のTHCは、人間では微量とされますが、ペットに与えた場合は微量のTHCでも害を及ぼす可能性があります。

 

そこで私たちがおすすめするのは、オレンジのピールからテルペンを抽出し、化学合成された麻由来ではないCBDです。

 

オレンジピール由来のCBD

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THCの不安がなく、有害物質の不安がない、安心安全の日本人にとってとても信頼できる商品です。

家族のようなペットや子供にはそんな危険度は味合わせたくありませんので絶対安心!が必須ですね。

 

THCフリーのCBDを適切な用量で投与した場合には、ペットの関節炎や炎症、疼痛、不安などを緩和できたという報告もあります。

 

ペットにとってもCBDは主に良い結果・効能の実績が増えつつあります。

まだ、研究段階なのですが、結果が出てきているのも事実です。

 

年老いたペット、病気を抱えているペットを家族に持っている方は、CBDを試してみたいという方が増えているようですね。

 

家族であるペットでも質の良い良質なCBDを選んであげましょう!

 

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