恐ろしいほど、CBDのパーセンテージ(%)ラベル詐欺
2022.02.24

アメリカでCBDが市場に出回った頃から、調査では市場にあるCBD製品の大部分が正しくパーセンテージ(%)を測定されていないことを書籍やウェブサイトなどで読んだことがあります。それは今も課題の一つだと感じております。
CBD市場が世界で益々大きくなる2022年ですが、CBD製品が市場に沢山出れば出るほど、ラベル詐欺は増えていくと想定しています。
今朝、ジェニファー・チェサックの記事を読んでいて改めてそう感じました。
※彼女はいくつかの全国出版物の医療ジャーナリスト、執筆インストラクター
アメリカでは、正しいラベルのついたCBD製品はCOAが付属します。
つまり、これは製品に利害関係がない外部の研究所(第三機関という)によってテストされたサードパーティ製のテストを行っています。
スマートフォンで商品のQRコードをスキャンすることで、買い物中にCOAにアクセスできる場合があります。
まず、COA上のCBDとTHC濃度が製品ラベルに記載されているものと一致することを再確認してください。
※ロサンゼルスのドラックストアにて
ある研究では、CBD製品のたった約31%だけが正確にラベル付けされていることを明らかにしました。
日本人の私としてはちょっと考えられない数字ではありますが💦
オンラインで販売された84品のCBD製品を分析した結果、研究者はCBDに関して、約69%が述べたよりも低い濃度、または反対に高い濃度を有していると述べました。
これを見ると、如何にアメリカの製造業者の雑なことか・・・💦
と悲しくなります。
Made in Japanの製品が世界で人気あるのがわかります。
やっぱり、日本の製造工場は正確で、安心ですよね。
日本の外に出て改めて感じる日本の素晴らしさ。
アメリカの食品品質管理(FDA)は、もしかすると日本よりも厳しいのかも?と思うくらいしっかりしていると思うときもあれば、このようにCBDのパーセンテージがラベル表示に全く届かない、若しくは何故か多すぎる数値が平気で市場に出ていたりします。
「3News」による調査によると、CBDに関して、65%のCBD製品が実際のラベルよりも少ないCBD量であると述べてたりもしています。
兎に角、アメリカのCBD製品の調査結果をみると、正確な数字がラベルに記載されているのが少ないということが伺えます。
未だに、日本にはCBDやTHCの濃度を測定できる研究所はありません。
もし、それを調べたい場合は、アメリカの研究所に依頼をかけなければなりません。ただ、それをするにも輸送費や測定量のコストがかかってしまうのも
頭が痛いものですね。
ただでさえも、CBD原料の品質がとても良いものであれば安価では手に入りませんので。
日本は、今後の市場を見据えて、そういった研究所を作るべきだと思います。
なぜならば、世界中でCBDはいいものであるとこれだけ立証されているのだから。
ロサンゼルスでは、ドラックストア、コンビニ、ガソリンスタンド、スーパーマーケット、そして、それらの地域に必ずCBD専門店などが生活の一部として
街のあらゆるところにあり、消費者はいつでもCBDを手軽に買うことが出来ます。
こちらのBath Bombは日本でも販売出来たら売れると思います。
Bath系のCBD製品はまだ日本にはそんなに出回っていないので、バスルームでゆっくりお風呂につかることが好きな日本人にとって試したいものではないでしょうか?
日本も数年後にはドラックストアやコンビニで沢山のCBD製品と巡り合える、そのような環境になっていることも想定して、
CBDやTHCの測定が出来る研究所が日本に出来ることを望みます。
因みに、現在、CBD California Trading Companyでは、代理でアメリカの研究所と提携をしてCBD、THCの測定が出来ますのでお気軽にご相談ください。
CBD California Trading Company
Contact
CBD(カンナビジオール)を配合した商品に関するお問い合わせ、
法人様からのお問い合わせはこちら。