化学合成CBDと麻由来のCBDを比較

2021.10.29

CBDの研究が進むにつれ、アメリカではマリファナ由来以外にも化学合成された新しいCBDの開発がされました。

 

これは、オレンジピールから化学合成されたCBDを日本に輸入しているのが、

CBD California Trading Company 合同会社です。

この化学合成されたCBDは、植物ベースと100%化学的に同一であり、THCを完全に含まない純粋で一貫性のある安定した化合物を生成する独自のプロセスを使用して製造されたものです。

 

実際、オレンジ由来のCBDと麻由来のCBDは、同じ構造式を持ち、生物学的に同じ化学合物です。

 

 

オレンジの皮にはテルペンが含まれています。そのテルペンを抽出しカンナビノイドと相互作用することによってCBDが作られます。

 

この新しいプロセスで有機分子を組み合わせることにより、独自の方法で生物学的に同一のカンナビノイドを作成することができています。

 

オレンジCBDは、天然植物に存在するものと分子的に同一であり、体内でまったく同じように作用するカンナビノイドで作られている研究結果が出ています。

 

リスクがあるものよりも、絶対に安全だと言えるものを手にしたい私たち日本人にとっては、かなりうれしい情報です。

 

この新しいタイプのオレンジCBDは日本だけでなく、世界中で人気を施し医療、健康、美容業界の注目を急速に集めています。

 

特に、製品化する製造の部分では、オレンジCBDは安定していて、溶解性があり、一貫性があると言われています。 溶けやすく、油溶性、水溶性、両面で対応が可能となっています。

 

オレンジCBDは無味無臭なことも大きな利点であるので、食品としても美容商品としても商品化しやすい原料となっています。

 

 

 

 

CBD California Trading Company

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