カメリナオイルの特徴

2022.01.11

 

カメリナオイルは日本ではあまりメジャーではありませんが、

実は他のオイルよりもお薦めのオイルです。

 

CBDオイルが人気の昨今、ほとんどのCBDオイルがMCTオイルで

作られているのに対し、オレンジ由来のCBDで製造されている、

CBD California Trading Company合同会社が販売している

『雅CBDオイル』がカメリナオイルで作られているのに注目を集めています。

※販売先 CBD California Trading Company 合同会社

https://cbdcalifornia.work/

 

 

カメリナオイルに含まれる栄養

カメリナオイルに含まれる栄養にはビタミンA(βカロテン)やビタミンE、

フェノール酸(ポリフェノール)、植物ステロールなどが含まれ、

オメガ3(αリノレン酸)、オメガ6(リノール酸)、オメガ9(オレイン酸・イコセン酸)

などが含まれます。

ちなみに植物ステロールとは、総コレステロール値を下げたり、

前立腺肥大予防、抗酸化作用などが期待されている栄養素です。

 

カメリナオイルは、アブラナ科の植物の種から抽出した油で、
ほんわり香りがします。

亜麻仁油やえごま油より含有量は少ないものの、

通常、オメガ3は熱を加えると成分が壊れてしまうため、
亜麻仁油やえごま油は、加熱調理に向かないと言われています。

しかし、カメリナオイルは加熱しても成分が壊れないため、
炒め物や揚げ物にも最適な油となっています。

※ただ、カメリナオイルは加熱に強いとしていても、CBDは熱に

弱いので、雅CBDオイルは熱に弱いと捉えた方がよいでしょう。

 

 

なぜカメリナオイルのオメガ3は熱(酸化)に強いかという疑問については、

天然抗酸化成分のビタミンEやベータカロテン、
そして加熱安定性に優れるオレイン酸やイコセン酸のオメガ9系脂肪酸により、
常温保存や加熱調理を可能にした常識を覆すオイルです。

他の含有成分によって、熱から守られている仕組みのようです。

ちなみに、開封後から常温保存で2ヶ月保存したものでも、
ほとんど酸化しないそうです。

 

カメリナオイルの効果効能で一番有名なのは、
コレステロールと中性脂肪を下げる働きと言われています。

 

 

亜麻仁油やえごま油にもある効果ではありますが、
カメリナオイルは、コレステロール値を減少させる成分、
植物ステロールの含有量が、オメガ3オイルの中で一番多いと言われています。

そのため、コレステロール値や中性脂肪を減らす目的で摂る場合は、
カメリナオイルの方がおすすめです。

その他の効果としては、

・ダイエット
・肌荒れ
・アトピー症状
・花粉症
・便秘
・うつ病
・認知症
・動脈硬化
・中性脂肪
・高コレステロール

これらの効果効能は、主にオメガ3脂肪酸によるものです。

効果がでてくる目安としては最短で3日(便秘など)、
基本的には23ヶ月の摂取が必要となります。

 

 

生活習慣病の予防にも最適なオイルだと言われているので、
ぜひCBD配合の雅オイル毎日摂って、習慣化させてみてはいかがでしょうか。

 

1日の摂取量は?

カメリナオイルの1日の摂取量は小さじ12といわれており、
それ以上摂ると、過剰摂取となる恐れがあります。

雅CBDオイル自体はスポイトで1日15~30滴程度と言われているので

小さじ1~2杯程度が適度かと想定します。

 

是非、カメリナオイル入りの雅CBDオイルお薦めです!

CBD California Trading Company CBDオイル

https://cbdcalifornia.work/products

 

 

 

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