『CBDはダイエットにも効果ある?』

2021.09.18

どんな時代でも話題になるのがダイエットですね💛

身体に良い効果をもたらすと言われるCBDですが、

果たしてCBDはダイエットの助けにもなってくれるのでしょうか?

その解説をさせて頂きますね。

 

『しっかり睡眠を取らないと痩せない』

巷ではそんなことが言われたりしていますが、聞いたことはありますか?

睡眠は自律神経と密接な関係があり、睡眠の質が乱れているという事は自律神経が乱れていると結びつくので、そうが言われるようになったのかもしれません。

 

ダイエットに成功するためには、ホルモンコントロールが欠かせません。

特に健康的に痩せたいと考えている場合は、ホルモン分泌を調整することがとても重要となってきます。

それは、「体に蓄積する脂肪をコントロールしているのは、カロリーではなくホルモンである」からです。一般的には、摂取カロリーと消費カロリーを計算して、余剰となったカロリー分が脂肪として貯蔵されると考えられています。

しかし、人の体はそのような単純なメカニズムによって脂肪蓄積をコントロールしていません。

実際には、カロリーではなくいくつかのホルモンによって、脂肪の貯蔵量は精密に調整されています。

そして、ホルモンによる脂肪貯蔵のコントロールが正常に機能していれば、肥満になることはありません。

そのようなホルモンの分泌を調整しているのが自律神経です。ホルモンは、体のさまざまな器官で合成されて分泌されます。

多くのホルモンにおける分泌調整は、脳の「視床下部」と呼ばれる場所で行われています。そして、視床下部は自律神経の活動と深い関係にあるため、自律神経が乱れると視床下部の働きにも悪影響が及びます。

そうなると、視床下部によってコントロールされているホルモンの調整も上手くいかないようになります。その結果、ホルモンの働きが悪くなり、太りやすくなるという悪循環になってします。

 

 

自律神経とは、心臓や内臓の働き、血管の運動、ホルモン分泌など、体にとって重要な機能を調整している神経です。意識して体を動かすときに働くような神経(体性神経)とは違い、自律神経は無意識下で活動します。

そして体を活動モードにする「交感神経」と、休養・回復モードにする「副交感神経」の2種類があります。この2つは“アクセル”と“ブレーキ”の関係にあり、状況に応じてどちらかが優位になり、からだのあらゆるはたらきをコントロールしています

例えば、「歩く」「話す」「歌う」といった行為は、その人自身が意識することによって起こるものです。

一方で、「心臓の拍動」や「内臓による消化」といったものは、意識してコントロールできるものではありません。いくらあなたが「胃液を分泌させよう」と思っても、実際に胃液の量が増えることはありません。この意識してコントロールできない体の働きに大きな影響を与えているのが自律神経です。

 

 

 

ではそんなコントロールをすることが難しそうな自立神経、どうしたらバランスを整えられるのでしょう。

 

 

人は強いストレスを受けたり、老化が進んだりすると、カンナビノイド欠乏症と言われる神経と免疫システムの不調が起こります。

CBDオイルはカンナビノイドを補い、エンドカンナビノイドシステムを整えることで、これらの症状の緩和に役立ち、交感神経と副交感神経のバランスをとるという働きをしてくれます。

単に免疫を高めるのではなく、体にとって最適な状態に調整する、つまり恒常性の維持に役立ちます。

 

 

CBDを摂ることで、今すぐお腹についている脂肪がなくなる!

なんてそんな甘い話はありませんが、

しかし継続的にCBDオイルを摂取することによって、自律神経のバランスを取り、ホルモン分泌を整え、痩せやすい体を作ってくれると言えるでしょう!

無茶なダイエットをして、身体を壊したりリバウンドをしたりするよりも、

身体の機能も整って健康度も上がり、

そして痩せやすい体づくりがCBDが可能にしてくれます。

CBD California Trading Company 

 

 

 

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